出版社祥伝社
価格840円
著者岩崎日出俊
ISBN978-4396115692

著者略歴

1953年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、日本興業銀行入行。スタンフォード大学経営大学院で経営学修士取得。J.P.モルガン、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズの各投資銀行でマネージング・ダイレクターを経て、経営コンサルタント会社「インフィニティ」を設立。

遠山事務所から一言

どう行動したらよいか?

「日本の銀行29行で投資信託を買った客の半分が損失を抱えている」との金融庁の発表は衝撃なものでした。 日本人はそんなに損をしているのかと、誰もが驚いたのです。 なぜ、こんなことが起きるのか。「それは投資の方法が根本的に間違っているからだ」と著者は強く主張します。 分散投資は本当に有効か? 日本株で運用は可能なのか? 銀行はどこまで信用できるのか? 「資産運用の巧拙は想像を絶する差を生む。誤った投資法を繰り返す限り、資産はけっして増えはしない」との 考えから、本書では具体的事例を挙げて、時代に即した正しい投資法を立証していきます。 本書には多くの有用な示唆があります。