解決事例

労働基準監督署の調査に対応して頂き安心

CASE STUDY

労務顧問

労務顧問
お客様情報
運送業
年商26億円
従業員数170名
  • お悩み・背景

    退職した従業員が未払残業代を請求してきており、労働基準監督署から来署依頼通知がきて困っている。会社がタイムカードなど労働時間を客観的に記録できるものを管理しておらず、実態が不明のため、現状把握のために労働基準監督署より来署依頼通知が届きました。

  • 解決策

    監督官との話し合いに、社労士が同席し、客観的な資料をもとに労働時間と認定される部分を監督官とすり合わせたところ、従業員の請求より大幅に少ない未払残業代に落ち着きました。会社の管理が甘いことにつけこんで、実体のない残業代を請求している事例でした。経営者の方がタイムカードを導入し、労働時間の管理に着手したこと、監督官の聞き取りに真摯に対応したことが早期解決につながりました。

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