解決事例

M&A対象会社に未払残業代が判明

CASE STUDY

デューデリジェンス

デューデリジェンス
お客様情報
製造業
年商3億円
従業員数20名
  • お悩み・背景

    M&Aに先立ち労務デューデリジェンスを実施したところ、残業時間について割増賃金が正しく計算されておらず、従業員に対する未払残業代が判明しました。未払残業代を放置したままM&Aを進めると、従業員から未払残業代の請求を受けた際に、買主が債務を引き受けることになります。

  • 解決策

    割増賃金の計算誤りにより生じた未払残業代は、決算書には記載されていない簿外債務となります。M&Aを実行した矢先に労務トラブルを抱える事態を避けるため、従業員に対し直ちに未払残業代を支払い、買収価格を調整しました。

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