出版社ダイヤモンド社
価格1620円
著者岸見 一郎
ISBN978-4478025819

著者略歴

哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。 精力的にアドラー心理学や古代哲学の執筆・講演活動、そして精神科医院などで多くの“青年”のカウンセリングを行う。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。

遠山事務所から一言

対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨頭とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」とし、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 本書は2部作の1作目で、2作目のテーマは「幸せになる勇気」です。