出版社 日経BPM
価格 2000円+税
著者 チャールズ・エリス
ISBN 9784532356286

著者略歴

1937年生まれ。イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金を経て、1972年グリニッジ・アソシエイツを設立。以後、30年にわたり代表パートナーとして、投資顧問会社や投資銀行などの経営・マーケティング戦略に関する調査、コンサルティングに腕を振るう。2001年6月代表パートナーを退任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。 この間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、米国公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。著書に『キャピタル』『チャールズ・エリスが選ぶ「投資の名言」』『イノベーターは死なず』『ゴールドマン・サックス(上・下)』、共著に『投資の大原則』がある。

遠山事務所から一言

何に投資するのがいいか?

激変のマーケットに一喜一憂する。よく考え研究したつもりの株を、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。(これがミスをしたものが負ける「敗者のゲーム」です)
著者のエリス氏は、投資の成功は、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、
市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。
そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。
本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。
プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。