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公認会計士・税理士 遠山事務所 TEL 03-5386-1299
小さな会社のやってはいけない失敗例
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目 次 遠山会計事務所
T 資金調達
1.第三者割当により増資を行ったら、経営権を支配されてしまった
2.名義株主から株式の買取請求をされた
3.銀行借入と共に定期積金も積んでいるため、実質金利が高い
4.債務超過・赤字が2期以上続いてしまい、融資が受けられなかった
5.メインバンクは一つと決めていたのに、融資を打ち切られた
6.良くないと分かっているが、借入のための借入をしてしまった
7.事業回復の見込がないのに、息子を連帯保証人にしてしまった
8.日本の低金利で海外子会社に貸付けたら、現地金利を適用するよう、否認された
9.株を持っているのは社長だけだったので、社長死亡時に相続税が高額になった
10.社長からの借入金が残っていて、社長死亡時に相続財産になってしまった
U 設備投資
11.自社ビル・土地を借入してまで購入したら、資金繰りが悪くなり、手放した
12.最新鋭の機械を買ったが、使い物にならなかった
13.会計ソフトを購入したが、使いこなせなかった
V 人件費
14.経理担当の社員を雇ったが、かえってコストが高くついた
15.役員報酬が、総会議事録上の限度額を超えていたため、否認された
16.役員に対する歩合給を否認された
17.役員報酬を頻繁に変えていたら、否認された
18.役員でない妻に賞与を出したら、役員と同様損金不算入とされた
19.親族に給料を出したら、否認された
20.社長が会社からゴルフ会員権を安く譲受けたら、役員賞与とされた
21.役員だけで慰安旅行したら、役員賞与とされた
22.退職金を分割支給したら、年金と認定された
W 税金対策
23.年度末に利益が出ることを慌てて会計事務所に言ったが、うまく節税できなかった
24.欠損金があるから法人税がかからないと思ったら、留保金課税された
25.短期前払費用として一時に損金になると思って支払った費用が、否認された
26.設立第1期が短すぎて、消費税の免税期間が短くなってしまった
27.2期目の期首に1,000万円に増資したら、2期から消費税を払うことになった
28.消費税の簡易課税を選択していたら、消費税を多く納める結果となってしまった
29.契約書に貼っている収入印紙の額が少ないと指摘された
30.個人に報酬を払っていたが、源泉所得税の徴収もれを指摘された
X 経営管理
31.小口・在庫管理を店長に任せていたら、店長が着服していた
32.顧客の個人情報を誤って漏らしてしまい、損害賠償請求された
33.利益が出ているので保険に入ったら、銀行借入返済もあり、資金繰りが苦しい
34.資金繰りの都合上入金を当てにしていた売掛金が、時効にかかってしまった
35.赤字事業から撤退できずに、大きな負債を抱えてしまった
36.売上先が一社に集中していたため、足元を見られ、値引きを要求された
37.取引先の倒産により、連鎖倒産してしまった
38.優秀な人材が流出して相談相手がいなくなり、経営状況が悪化し倒産した
Y 新会社法
39.1円会社をそのままにしておいたら解散することになってしまった
40.同じ商号で同じ業種の会社が同じビルに設立されて営業の妨害をされた
41.有限会社を株式会社にしたら役員の登記懈怠で罰金を課せられた
42.名刺に取締役と書いてあったので取引をしたが代表権がなかった
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