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公認会計士・税理士 遠山事務所 TEL 03-5386-1299
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は じ め に
会社を経営していると、切っても切れないのが法人税という税金です。
税金は出来れば払いたくないものですが、利益が多くなればなるほど税金も多くなってきます。そう考えると、税金は会社が利益を上げて成長していくための、必要経費なのです。
必要経費を節減することは、会社の利益を増大させ、会社の健全化にもなります。
そんな堅いことを考える以前に、節税できれば得をしたような気にもなるものです。
こんな気持ちにさせる節税について考えてみるのが、この小冊子の狙いです。最後にチェックリストを付け使いやすいようにしました。少しでも参考になればと思っております。
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目 次 遠山会計事務所
序 法人税の仕組みと節税
T 人件費計画
1.決算賞与を支払う。
2.役員報酬を増額する。
3.役員の退職金を支払う。
4.締日後の給料を未払い計上する。
U 福利厚生計画
5.慰安旅行を実施する。
6.表彰や報奨金を支給する。
7.健康診断を実施する。
8.制服・作業着を購入する。
9.社宅を購入する。
V 設備投資計画
10.30万未満の減価償却資産を購入する。
11.特別償却・割増償却可能な資産を購入する。
12.修繕費を有効に使う。
W 退職金準備計画
13.小規模企業共済に加入する。
14.中小企業退職金共済に加入する。
15.役員の退職金に備え、生命保険に加入する。
16.従業員の退職金に備え、生命保険に加入する。
X 企業防衛計画
17.火災保険・自動車保険の見直しをする。
18.生命保険の活用と見直しをする。
Y 広告宣伝計画
19.会社案内・パンフレットを作成する。
20.QUOカードを作成する。
21.ISO取得への取り組みをする。
Z 税法対策計画
22.繰越欠損金控除を利用する。
23.固定資産の耐用年数の短縮区や増加償却を実施する。
24.短期の前払い費用を経費処理する。
25.賃倒損失を計上する。
26.有価証券の評価を計上する。
27.棚卸資産野評価損を計上する。
28.固定資産の評価損を計上する。
29.組織再編(分会社・新会社設立・連結納税)を利用する。
[ その他
30.棚卸資産の評価基準の見直し(=低価法の採用)をする。
31.デッドストックの処分をする。
32.固定資産の除却損を計上する
33.固定資産の有姿除却を実施する
34.固定資産の取得価額を少なくする。
35.売上の計上基準の見直しをする。
36.社会保険料を未払い計上する。
37.労働保険料を未払い計上する。
38.リベート(売上割戻)を未払計上する。
39.旅費日当を支給する。
40.固定資産税を未払い計上する。
41.交際費と他の勘定科目との区別を親密にする。
42.減資をする。
43.決算月を変更する。
44.消費税の課税事業者を選択する。
45.消費税の有利な課税方式を選択する。
46.役員の歩合旧や残業手当を支給する。
47.パートの源泉徴収方法を考慮する。
48.レバレッジドリースを利用する。
49.オペレーティングリースを利用する。
付録 決算節税対策リスト
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